第二種電気工事士 ①

去年の春ごろ、会社の先輩からなんか資格を取ったら?と言われ、仕事に関連が

ある資格で将来役に立ちそうな資格をとることにした。

施設管理の仕事をする上でまず必要なのは、電気工事士かなと思い、第二種電気工事士

の資格を取ることにした。


まず、第二種電気工事士の資格試験は、学科と実技試験があることは知っていた。

自分的には、学科は余裕だけど、実技は全くやったことないし、試験時間が足りないと

聞いていたのでそちらの方が特に心配だった。


とりあえず、申し込みをして、学科の試験の勉強を始めた。電気的なことは仕事でかじ

って予備知識は少しあったので、すんなり入り込むことが出来たし、色々と知らないこと

を勉強できたから良かったなと思う。


学科試験のテキストでは、すいーっと合格第二種電気工事士とオーム社から出ている

過去問を使った。過去問は2週ぐらいしたかな。

学科試験のポイントは学科試験で複線図を勉強するんだけど、実技試験でも複線図は使う

から、学科の時にしっかり勉強して理解しておいた方がいいと思う。学科試験の時に複線

図が絡む問題を捨てていると実技試験で結局苦労する。

勉強期間としては、1か月ぐらいで、ある程度自分で仕上がったと思った状態で試験に

臨んだ。試験を受けて、自己採点では50問中47問正解だった。


 自己採点で合格しているみたいだったので、実技の練習キッドと工具のセットを

アマゾンで買った。

 実技試験の候補問題が13問公表されていて、それの1回分の練習キッドなんだけど、

16,700円で高い。そして、実技試験に必要な工具セットも11,000円くらいする。

でも、買うしかないので買った。

実技試験の練習では、周りで教えてくれる人はいないし、講習を受けに行くとお金が

かかるので、youtubeで実技の解説をしている動画がないか探していると、工具メーカー

ホーザンが実技試験の解説動画をアップしているではないか。とても分かりやすく

解説されている動画で、自分にはその動画が一番合っていた。

毎日、1問ずつやっていくことにして、やはり実技試験も公表問題13問を2周練習

した。(1回分の練習キッドを買ったので、器具は使い回しできるけど配線は使えなかった

ので、ホームセンターで追加購入した。)

候補問題の1問目では、工具の扱いに慣れてないし、要領も分かっていなかった

ので、作業が終わるのに60分くらいかかった。(試験時間は40分)

でも、1問目から13問目まで解いているうちにだんだん作業のスピードは上がってい

き、候補問題13問を2周解き終えるころには、30分ぐらいで作業が終わるようになる。

実技試験もある程度、自分的に仕上がったところで試験に臨むことになる。(つづく)





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