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やま中 赤坂店 もつ鍋食べてきた!!

今週の火曜日に、会社の先輩と福岡の赤坂にあるやま中に行ってきたよ!!

福岡では有名なもつ鍋屋なんだけど、初めて行きました。

店は建物の二階にあるんだけど、受け付けはもつ鍋屋らしからぬ感じで、

ホテルのフロントみたいな感じだった。

客席は、大きい部屋に四人掛けのテーブル、椅子ががたくさんあって、

簡易的な仕切りがある。(フロアに50席くらいかな目測で)

落ち着いて話したい場合は不向きかもしれない。

個室もあるのかもしれないけど。

トイレは、とてもきれいだったけど、とても客席から遠かった。

もつ鍋は、3種類あるスープの中から味噌味のスープを選びました。

飲み物は、私だけビールを飲んで、先輩はジンジャエールを頼みました。

やま中のビールの銘柄は、サッポロ黒ラベルでワイングラスのようなものに

注がれてきます。サッポロ黒ラベルは、アサヒスーパードライの次に好きな銘柄なので

良かったのですが、グラスが微妙でした。やっぱり、ジョッキがいい。

調理場で煮た鍋が到着し、食べてみると超おいしい!!

今年、食べた食べ物の中で一番美味しかったかもしれない。(決して、店の宣伝してる

訳ではない。)

会社の先輩と追加でモツや野菜をどんどん追加注文してしまいました。

最後に、ちゃんぽん麺と雑炊を食べました。食いすぎました。

お会計が二人で1万円ちょっとだったので、少し高い気がしました。
(先輩飲んでないし)

多分、量が少ないんだと思います。

明日は、やま中にからのHOOTERSレポを書こうと思います。






転職

テナントビルの管理の仕事を始めて、現在4年ちょっとを経過しました。

私の仕事は、ビルメンテの仕事ではなく、ファシリティマネジメントやプロパティマネジメントと言われる仕事です。

6月に上司が変わり、私的に仕事がとてもやり辛くなりました。前の上司は、細かいことに関知せず、良い言い方をすれば、任せてくれてくれていました。悪い言い方をすれば、放任主義ですが。

新しく来た上司は、中途半端な知識で、テナントのこともよく知らないのに色々言う人で、 仕事がやり辛くなりました。中には正しいことを言っている場合もありますが、
それは教科書通りの話で、色々な周りの状況を考えていない感じがしました。

来年度は、会社設立以来の危機で、色々とやることあるのに、この上司とやっていく苦労を考えたら転職して自分が活き活きと働けるところを探そうと今年の夏ぐらいから考えていました。

それから、転職することを決意し、11月くらいから転職活動を始めて、2社内定をもらいました。 1社は、現在と全く同じような仕事で、年収もアップするような話でした。ただ、面接を受けた時に、今の職場に似た雰囲気を感じたことと、管理するビルの規模が3倍ぐらいになるのでちょっと自分では厳しい気がして、辞退しました。

もう1つは、いわゆるビルメンの仕事で、現場作業系の仕事です。現在のホワイトカラーからブルーカラーに変わります。そして、待遇も派遣社員です。しかし、私はこちらを選択しました。

それは、なぜかというと、自分は今まで仕事をしてきて、長いものに巻かれるのが苦手で
メンタルがそんなに強くないということが分かったからです。そうであれば、性格を変えるのはなかなか難しいから、手に職をつけて細く長く働ける仕事を探そうと思ったからです。

コミュニケーションが苦手ということではないし、今までの仕事を振り返るとお客さんとトラブったことはほとんどありません。社内政治が苦手なだけです。

来年1月の半ばまで、今の職場の籍があるので、新しい職場は、1月の半ばからスタートです。派遣から正社員になれるように頑張りたいと思います。そして、どこに行っても働けるような経験、知識、資格を習得していきたいと思います。

超安定した職場を捨てて、また不安定な非正規雇用になるけど、頑張ろうっと・・・。
新しい出会いもあるだろうし、ある意味楽しみです。




消防訓練

排煙窓の修理の次の仕事が、ビル全体の消防訓練の実施をすることだった。

消防訓練自体は、小学校や新卒で入った会社で、訓練をする側でしたことはあったが、

自分で企画して消防訓練はしたことがない。

幸い、前任者が消防訓練の手順書を作っていてくれたので、その通りにすることにした。

うちのテナントビルは特定防火対象物で、年に避難訓練2回以上、消火訓練2回以上、通報訓練

1回以上の訓練をしないといけないらしい。

まずは、防火管理者(うちの会社のお偉いさん)と消防訓練の日程を決めて、消火・避難訓練通知

書と消防士の派遣依頼書を消防署に提出することから始めた。(うちのビルの消防訓練では、毎

回、消防士の人に来てもらって訓練に協力してもらっている。)

とりあえず、上記の書類の作成は初めてなので、以前の分を真似して提出し、無事に受理された。

その後にしたことは、消防訓練を実施するために運営側の日程調整をすることだった。

消防設備点検を委託している会社やビルの設備管理を委託している会社にも消防訓練を実施す

るための応援を頼んだ。そして、無事に日程調整は済んだ。

その後に、消防訓練の段取りを決めていった。とりあえず、初めてだったので、書類の提出同様

以前の消防訓練を真似ることにした。

流れとしては、消防訓練に関するビデオ鑑賞→消防士による講和→通報訓練→避難訓練→

消火訓練。

通報訓練に関しては、火事があった時に指令センターに通報するという想定でテナントの参加者と

消防士の人でやりとりしてもらうことにした。

避難訓練に関しては、避難の際の注意点を、上記の協力会社の人達からテナントの参加者へ

説明した後に、火事を想定して、避難経路から避難してもらうことにした。

消火訓練では、オイルパンで実際に火を焚いて、本物の消火器でテナントの参加者に消火して

もらうことにした。

段取りを決めたら、消防士や協力会社の人達と最終的な打ち合わせをして、テナントへ消防

訓練の案内をした。

消防訓練当日は、司会進行をしなければいけなかったので、とても緊張したが、始まってみると

何事もなく無事に消防訓練は終了した。

私がビル管理に携わった4年間で消防訓練は、10回ぐらい実施しているので、運営側としてはだい

ぶ飽きてきた。

しかし、訓練に参加する人からすると初めての人もいるし、訓練は同じことを繰り返して無意識に

で…

はじめまして

私があるテナントビルの管理(4棟、延床1万5千平米超)を初めてもうすぐ4年になります。

僅か4年ではありますが、色々なことがありました。前職は全く畑違いの仕事であった

ので、本当に知識がゼロからのスタートでした。

私の仕事は、いわゆるビルメンテの仕事ではなく、大家の立場で、建物・設備の修繕計や

テナントの管理をすることが仕事です。

入社した時は、テナントビルの管理って何をするんだろうと何も想像が出来ない状態

で、ほとんど引継ぎもない状態で何となく会社に通っていました。

最初は、知識が何もなく、やらないといけない仕事すら分からないので、ただ毎日が

何となく過ぎて、何事もなく終わりました。

仕事が分かるにつれて、テナントビルの管理ってかなり色々なことをやらないといけない

ということが分かりました。

前任者からの引継ぎを受けた内容で、最初にやらないといけない仕事がいくつかあり、

覚えているのは、喫煙所の排煙窓の修理、ビルの共同消防訓練の実施、積算電力量計の

取替工事の手配でした。

喫煙所の排煙窓の修理ですが、まず個人的にそんな修理を頼むことはありませんから、

どこに頼んでいいか分かりませんでした。それで、どうしたかというとビルの設備管理

を委託している常駐のビルメンさんにどこに頼んだらいいか聞きました。

私「排煙窓の修理ってどこに頼んだらいいんですかね?」

ビルメンAさん「・・・・・。それは、オーナーさんが決めることなので。」という

回答だったので、聞き方を変えました。

私「こういう修理は今まで、どこに頼んでいましたか?」

ビルメンAさん「工務店Aとかに頼んでました。」

私「それなら、とりあえずそこで見積とってみましょう。」

それで、工務店Aから見積を取って、金額的に妥当かも分からず発注しました(笑)

今振り返ると確か修理費用が10万円ちょっとだったから妥当だったと思います。

発注してから、さっそく修理をしてもらいました。タバコのヤニ等の影響で排煙窓が開か

なくなっていましたが、排煙窓のチェーンを取り替えたら開閉できるようになりました。

めでたし、めでたし。次回は、消防訓練の話について書きたいと思います。

このブログでは、とりあえず私が4年間で経験したことを、書いていこうと思います。

質問や相談があれば、受け付けますのでよろしくお願いします。

具体的な技術的なことは、分…